Showing posts with label Film. Show all posts
Showing posts with label Film. Show all posts

Tuesday, June 17, 2014

フィルム写真はそろそろ在庫切れ

24枚撮りでも使えるのはほんの一部。

これからまたフィルムを1本撮り終えるのに時間がかかりそうですので、またしばらくはデジタル写真に戻りそうです。



EOS-3
EF40mm F2.8 STM

ISO 400フィルムを室内で使うとこうなる

比較的低感度のフィルムを使って室内や薄暗いところで撮ると、このようにシャドー部が浮き上がるような感じになります。

VSCO CamでいうところのFADEの効果と同じかと思われ、僕は結構好きです^^



EOS-3
EF40mm F2.8 STM

Friday, June 13, 2014

フィルムEOS〜日本の原風景〜



先日のキャンプの時に見た日本の原風景。こういった景色はフィルムとの相性がいいように思います。

Thursday, June 12, 2014

【驚愕】使い捨てカメラを現像に出した結果wwww

24枚中12枚に自分の指が写ってたwww


どうやら最後までレンズの位置を把握できていなかった模様。


↓指の写っていない数少ない写真をいくつか。。。


デジタルだと絶対即削除しているような「目つぶり写真」。
失敗も許容しなければいけないのがフィルム写真の奥の深さなんでしょうか。。。


それにしても、使い捨てカメラ独特のゆるい写り方懐かしいなあ。
修学旅行などで撮った写真は全部こんな感じだった気がする。

ご参考までに同じ時に5D Mark IIIで撮った写真。
やっぱりキレイ^^
でも使い捨てカメラも健闘しているのではないでしょうか。


指写りカメラww
コダック スナップキッズ800




フィルムEOSの写真が続きます


登園中に靴が脱げてしまっただいち。


EOS-3
EF40mm F2.8 STM
(古いフィルム一眼と新世代レンズのコラボ)

Tuesday, June 10, 2014

フィルムカメラの写真が上がってきた!

先日monogramに出したEOS-3のフィルム写真を受け取りに行ってきました。

本当に久しぶりのフィルムでしたが、何とも言えないドキドキワクワク感がありますね。

デジカメは僕が大学生ぐらいの時に本格的に普及しはじめたので、それまではずっとフィルムカメラでした。ちゃんと写っていなかったりしてガッカリしたり、逆に思いのほか上手く撮れていたり、そういうことも含めて楽しかったなぁ。

で、中古で買ったEOS-3ですが、結論としては充分キレイに写っていました!

「視線入力」といって、見つめたところにAFが合うという斬新すぎて今や採用されていない機能(笑)があるのですが、上がってきた写真を見ると大幅にピンずれした写真は見当たりません。これ、結構便利な機能かも!


コダックのSUPER GOLD 400という普及フィルムなので、少し粒子が粗いですが、それもまた味かと。

monogramさんの現像メモを見ると、フロンティア(現像の機械)で「無補正」で仕上げているようです。

僕がネガフィルムに求めている雰囲気がちゃんと出ていて満足です。

実はEOS-3を買う前に撮っていたスナップキッズ(使い捨てカメラ)の写真もあるので、今後しばらくフィルム写真が続きます。。。

Wednesday, June 4, 2014

フィルムカメラのわずらわしさ

先日の記事で書きましたが、フィルム一眼レフEOS-3を買いました。しかし、24枚撮りのフィルムを未だに撮り終えておらず、性能の評価ができずにいます。

デジタルカメラですと、シャッターを押した瞬間に液晶画面を見れば、あらかた画質の評価ができますし、PCに取り込めばそのポテンシャルがほぼ分かってしまいます。

とりあえず試運転なので、残り7枚ほどのフィルムを無理矢理撮ってしまおうと考えているのですが、意外に消費できず困っています。日常の中に面白さを見い出せない自分の想像力のなさが露呈しています。


写真は以前MAMIYA C330で撮ったハワイの風景。フィルムはコダックのPORTRA 400。



Wednesday, May 28, 2014

フィルムカメラはAF一眼レフが狙い目!

しばらくデジタル一辺倒でしたが、ついつい魔がさしてEOS-3というフィルムカメラを買ってしまいました。


EOS-3とは?
1998年(今から16年前!)に発売されたフルオートのフィルム一眼レフです。発売時の価格は185,000円。視線入力と言って、見つめたところにフォーカスが合うという画期的な機能が搭載されています。


5D Mark IIIとEOS-3の大きさ比較↓
5D Mark IIIよりデカイ。これはちょっと誤算。


フィルムカメラとは言えば、ハッセルブラッドやローライフレックスなどの機械式のものが人気です。年代としては40年〜50年前に作られたものですので、上のEOS-3などより遥かに古いわけなんですが、電子部品を使っていないため万が一壊れても修理すれば半永久的に使えることも支持されている理由です(かくいう自分もローライフレックス 2.8Fという古い二眼レフカメラを一時期使っていました)。

また、これらのカメラは現代の製品にはない美しさと気品があります。ハッセルブラッド500C/Mなどがカメラ女子に支持されているのは、写りもさることながらそのクラシカルなスタイルにあるのだと思います。


では、なぜ中途半端に現代的なフィルム一眼レフを買ったかと言いますと、圧倒的に安いからです。

発売時の価格185,000円ですが、今回の購入価格は15,000円。しかもかなりの美品です。

500C/M欲しいけど、標準レンズの80mm F2.8付きで状態の良いものとなると150,000円前後。。。一方、フィルムEOSなら、5Dで使っているレンズがそのまま流用できるので、ボディだけ買えばいい。


というわけで流用できるレンズ資産がある人で、ちょっとフィルムやりたいな〜という場合は激安なフルオート一眼レフがオススメです。電子部品が壊れたら修理不能ですが、割り切って使える価格ではないでしょうか。


今週末は久しぶりにキャンプに行くので試し撮りが楽しみです。









Tuesday, April 16, 2013

PUA NANI



Ala Moana, Hawaii

Blog Archive

カテゴリ